ラブホテル 投資

ラブホテルは不況に強いって本当?

よくラブホテル(レジャーホテル)は、不況に強いと新聞や雑誌で言われているけど本当なの?と思われるかもしれません。

実際に、調べてみると2008年の9月からはじまったリーマンショックによる世界同時不況の中で、日経平均株価がどんどん値下がりしていく中でも既存のラブホテルの客室回転数は全く下がりませんでした。ラブホテル産業は、一般的に人間の本質的な欲望に基づくビジネスなので景気に左右されにくいといえます。


ラブホテル(レジャーホテル)業界全体の市場規模は、4.7兆円と言われ、ラブホテルの数も全国で実に37,000軒もある隠れた巨大産業なのです。またラブホテル(レジャーホテル)は、各市町村の条例などの制約によって、建設できる場所が限られ、さらには旅館業法による許可申請や都市計画法に基づく許可申請などを必要とするため誰もが簡単に参入することができない業界ですし、同業の持つイメージから大手企業は、参入を控えており、その経営者の大半は、個人経営で零細規模であるため、意外に手堅いビジネスといえます。


通常のシテイホテルの稼働率はほとんど100%を超えることはないが、ラブホテルの場合、休憩タイムがあるため、回転率500%を弾き出すことが可能で、営業利益率40%を超えることも決して不可能ではないとても高収益の日銭商売なのです。

目標利回り8%、10万円からはじめられる手堅いラブホテル投資ファンド

いまや投資信託の投資先は、株や債券、為替だけでなく、原油や穀物、アニメ、ゲームソフト、ワインにまでおよんでいます。そうした中でラブホテル投資は、非常に安定して継続的に高い分配金が期待できます。

ラブホテル投資は、土地建物としての実物資産投資でもあるため、株式や債券のように破たんによる価値がゼロになってしまう、つまり紙くずになってしまうリスクはありません。

とくに、不況のいま株価や為替が大きく変動していてなかなか先が読めません。ハイリスク・ハイリターンの投資よりも、安定した収益が期待できるラブホテル投資をおこなうことが、リスク分散の意味でも非常に意味があるのです。


しかも、イニシア・スター証券のレジャーホテルファンド【NEO HOPE】なら目標利回り8%、1口10万円からはじめられます。